【駆除に活用できる?】意外と知らないスズメバチの天敵を一挙公開!
スズメバチの基礎知識

【駆除に活用できる?】意外と知らないスズメバチの天敵を一挙公開!

投稿日:2021年6月3日

「スズメバチにも天敵がいるって本当?」
「駆除に活用できるって聞いたけど、本当にできるの?」

こんにちは!ハチ大好きおじさんです!
その疑問をもつ気持ち、すごくわかりますよ…!

「めちゃくちゃ強そうなスズメバチに天敵なんているのかな?」と、ふと思ってしまいますよね。
天敵を利用して、スズメバチの被害を防げればな…と考える方もいらっしゃるでしょう。

結論からお伝えすると、スズメバチにも天敵はいます。
スズメバチの天敵は、動物・昆虫・寄生虫あわせて15種類ほど存在しているんです。

  • 動物:クマ、ニワトリなど
  • 昆虫:シオヤアブ、オニヤンマなど
  • 寄生虫:ネジレバネ、ベッコウハナアブなど

これらの生物はスズメバチを捕食したり、巣を乗っ取ってしまいます。
しかし残念ながら、天敵をスズメバチの駆除に利用することは難しいでしょう。

本文中では、スズメバチの天敵に関する以下の3つについて詳しくご紹介いたします。

  • スズメバチの天敵一覧
  • 天敵を利用した駆除が難しい2つの理由
  • スズメバチの被害を対策する方法

この記事を読んで、あなたのスズメバチに関するモヤモヤが晴れ、スズメバチからの被害を受けずに毎日安全に暮らせる方法を身につけていただければ幸いです。
それでは参ります!

「スズメバチに刺されそうで不安…なんとかして欲しい!」という方は、一匹からでも駆除してくれる専門業者に相談してみることをオススメいたします!
見つけにくい場所に巣ができていないか、無料で調査してくれますよ。

【ハチおじ】スズメバチ大好きおじさんのスズメバチ相談室は、スズメバチに関するあらゆる悩みの解決を目的として運営しているサイトです。

豊富な知識や駆除経験を持つ歴30年のハチ愛好家・ハチおじが、生態や駆除方法、対策方法までスズメバチの悩みをまるっと解決します。

▶サイト立ち上げの思いを詳しく見る

スズメバチの天敵一覧

スズメバチの天敵一覧

さっそくスズメバチの天敵を動物・昆虫・寄生虫にわけてご紹介しますね。

スズメバチの天敵一覧は以下のとおりです。
選択すると、それぞれの詳しい生態について確認できますよ!

【動物】4種類

まずは動物からご紹介!

それぞれの特徴と、スズメバチの天敵である理由を見ていきましょう。

クマ(ツキノワグマ)

ツキノワグマ
特徴

胸元に三日月の模様があり、大きい個体だと体長1.8m、体重170kgにもなります。
クマの毛皮は固く、スズメバチの毒針が皮膚まで届きにくくなっています。
もし刺されても自分自身の免疫で治してしまうので、まさに最強の天敵ですね。

天敵である理由:捕食

クマがスズメバチの天敵である理由は、スズメバチの巣を襲い、幼虫やサナギを食べてしまうからなんです!
スズメバチの幼虫やサナギは栄養価が高いので、クマにとってはごちそうなんですよ。

「スズメバチは黒いものに反応して襲ってくる」とよく聞きますが、その理由は「天敵であるクマが黒いから」という説があります。

登山やピクニックに行くときは黒い服を避け、白っぽい服装を身につけましょう!

「他にも山に行くときにできる対策が知りたい!」という方は、こちらの記事をご確認くださいね。

寄せ付けない!効果的なスズメバチ対策とは【巣作り予防・刺されない】

ニワトリ

ニワトリ
特徴

みなさんご存知のニワトリ。卵や鶏肉を食べるために、世界中で飼育されています。
飼育されているニワトリは栄養豊富なエサを毎日食べていますが、野生のニワトリは植物はもちろん昆虫なども食べるんです。

天敵である理由:捕食

エサとしてスズメバチを食べることがあります。
成虫より、栄養価が高い幼虫を好むんですよ。

モズ(百舌鳥)

モズ
特徴

全長20cmほどで、スズメより少し大きいぐらいの鳥です。
百舌鳥という漢字のとおり、他の鳥の鳴きマネがうまいのが特徴。

天敵である理由:ハヤニエ

秋〜冬にかけて、枝などのとがったところにエサである昆虫やカエルを刺す「ハヤニエ(早贄・速贄)」という習性があります。
このハヤニエの対象がスズメバチなんです。

モズはエサを捕まえてもすぐには食べず、枝に刺して保管しますが、この行動の理由はいまだによくわかっていません

考えられる説としては以下の3つがあります。

  • 枝に刺して固定し、食べやすくするため。
  • 食料を保管するため(満腹度に関わらず本能的に行っていることから)
  • 自分のテリトリーだとまわりに知らせるため。

また、「ハヤニエを食べたオスのモズは歌が上手になりモテる!」という研究結果もあります。
ハヤニエは栄養食としての役割があり、食べれば食べるほど求愛のためのさえずりが上手くなるそうです。

スズメバチに負けず劣らず、おもしろい生き物ですね!

ハチクマ

ハチクマ
特徴

ハチなの?クマなの?と思うかもしれませんが、タカ目タカ科のれっきとした鳥です。
全長は約60cm。

ハチを主食としているためこの名前がつきました。
冬になると暖かい国へ移動する渡り鳥です。

天敵である理由:捕食

スズメバチの巣を襲撃して、幼虫やサナギを食いつくします。
ハチクマ同士で協力して襲うことも。

また、巣ごと持ち去ってヒナのエサにすることもあるんです。

【昆虫】7種類

ここではスズメバチの昆虫の天敵をご紹介します。
虫の写真を載せているので、※閲覧注意※になっています…!

苦手な人は↓を選択すると、昆虫・寄生虫以降の見出しに移動しますよ。

▼スズメバチの天敵は駆除に利用できる?▼

▼スズメバチ被害の対策方法▼

スズメバチの天敵となる昆虫は、以下の7種類です。

それぞれ、特徴と天敵である理由も説明していきますね。

シオヤアブ(塩谷虻)

シオヤアブ
特徴

アブの一種で体長3cmほど。
大体スズメバチと同じくらいの大きさで、アブの中では大型です。
おしりの白い毛(オスだけにある)が塩のように見えるので、この名前がつきました。

天敵である理由:捕食

背後からスズメバチをおそい、太い口を体に突き刺し体液を吸います。

オニヤンマ

オニヤンマ
特徴

体長は9〜11cmで、大型のトンボです。

天敵である理由:捕食

スズメバチよりオニヤンマのほうが飛ぶスピードがはやいため、その素早い動きでスズメバチをとらえてバリバリと食べます。

ただしスズメバチも種類によってはオニヤンマを捕食するので、お互いに食う食われるの関係になっています。

オオカマキリ

カマキリ
特徴

体長は大きい個体で9cmほど。体が茶色のオオカマキリもいます。

天敵である理由:捕食

大きなカマでスズメバチをとらえ、針まで残さず食べます。

オオカマキリはスズメバチから見ても捕食対象なので、先手必勝で先に攻撃を当てたほうが生き残るんです。

オオスズメバチ

オオスズメバチ
特徴

世界最大のスズメバチであり、女王バチの大きさは4センチを超えることも。
頭や腹はオレンジっぽい色味をしています。

天敵である理由:捕食

「同じスズメバチなのに天敵になるの!?」と感じるかもしれませんね。

実はオオスズメバチは働き蜂が増える秋ごろになると攻撃性が増し、エサの確保のために他種のスズメバチやミツバチの巣を襲う習性があるんです。

ターゲットの巣を見つけたオオスズメバチは1、2匹で偵察したのちに、警報フェロモンを空気中に放出して同じ巣の働き蜂を呼び寄せます。
その後は集団で巣に襲いかかり、成虫を全滅させたのちに幼虫やサナギを持ち帰るのです。

それだけオオスズメバチは凶暴で、危険な生き物なんです…!

万が一人間が刺されてしまうと、強烈な痛みが走ります。
見つけても決して近づかないようにしてくださいね。

チャイロスズメバチ

特徴

大きい個体で体長約2.7cmほど。その名の通り、全身が茶色や黒色です。
巣作りはせず、他のスズメバチの巣を乗っ取り生活します。

天敵である理由:巣の乗っ取り

他のスズメバチ(キイロスズメバチやモンスズメバチ)の女王バチにおそいかかり、殺すことができれば巣を乗っ取ります。
そして自分の働きバチが羽化するまで、元々いた働きバチを働かせるのです。

他のスズメバチの初期の営巣活動は、女王バチ1匹でするため途中で疲れて死んでしまい、営巣がストップしてしまうことがあります。
チャイロスズメバチのこの習性は、それを回避するためにも画期的な習性と言えますね!

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ
特徴

体長は小さく、2センチ程度。全体的に黒っぽい見た目をしているハチです。

天敵である理由:巣の乗っ取り

ミツバチの巣は気性の荒いスズメバチによって攻撃され、全滅してしまうこともあります。
そのため養蜂家の方にとってスズメバチは、非常に迷惑な存在なんです…。

しかし、ミツバチも黙ってやられるわけではありません。
「蜂球(熱殺蜂球)」と呼ばれる攻撃方法で、スズメバチを撃退します。

蜂球とは襲ってきたスズメバチを大量のミツバチが囲い込んだ状態のことです。
ミツバチは羽などを動かし、内部の温度を45℃程度まで上昇させることでスズメバチを熱殺してしまうのです。
実際の蜂球の様子はこちら。

非常に強い毒を持つスズメバチであっても、群れになったミツバチが生み出す熱には敵いません。

昆虫ではないけど…クモ

ナガコガネグモ
特徴

ナガコガネグモ:体長は大きい個体で約2.5cm。

天敵である理由:捕食

ナガコガネグモにかぎらず、ハエやハチなどさまざまな生き物はクモの巣にかかれば抜け出せません。
スズメバチも例外ではなく、画像のように捕食されてしまいます。

【寄生虫】4種類

スズメバチやスズメバチの巣に寄生する天敵は、以下の4種類です。

それぞれ特徴と天敵である理由を説明していきますね。

ネジレバネ

ネジレバネ
特徴

1番の特徴はオスとメスでまったく形が違うこと。

オスの成虫は羽があり、ハエのような形をしていますが、メスは成虫になっても羽も脚もなく、イモムシのような形をしています。

天敵である理由:寄生し体を乗っ取る

スズメバチに寄生する昆虫で、オスは成虫になるまで、メスは一生寄生します。

黄色いおしりから、黒いネジレバネが顔をちょこっとのぞかせているね。

寄生されたスズメバチはネジレバネにコントロールされ、働かなくなったり卵を産めなくなったりしてしまいます。

ただ寄生するだけで、寄生したスズメバチを殺すことはありません。

参考:玉川大学 学術レポジトリ

スズメバチネジレバネの生態

(PDFファイルをダウンロードして読んでみてください)

ベッコウハナアブ

ベッコウハナアブ
特徴

名前にアブがついているものの、ハエの仲間です。
花の蜜や花粉をエサとしている種もありますが、ベッコウハナアブはスズメバチの巣に侵入して寄生します。

天敵である理由:寄生し捕食

成虫がスズメバチの巣の外側に卵をうみ、幼虫になるとスズメバチの排泄物や食べかすを食べて成長します。
巣の勢力が弱まってくると、内部に侵入しスズメバチの幼虫やサナギを食べます。

センチュウ

センチュウ
特徴

体は細長く無色透明です。
スズメバチだけではなく、さまざまな生き物に寄生します。

天敵である理由:寄生し卵巣機能破壊

越冬中の女王バチに寄生します。
寄生されると卵巣が発達しなくなるので、春が来ても卵を産めず巣だけつくることになります。

カギバラバチ

特徴

名前のとおり、お腹がカギのように曲がっています。
運任せの寄生になるので、たくさんの卵を色んな葉っぱに産みつけます。

天敵である理由:寄生し捕食

まず成虫が卵を葉っぱに産みつけ、それを蝶や蛾が食べてしまいます。
その蝶や蛾をスズメバチが狩り、エサとして幼虫にあたえます。
まさに運任せの寄生です…!

寄生主がサナギまで成長したら、体内で羽化し体外に出ます。
他の幼虫を食べて十分に成長したら、寄生主を巣の入り口付近に押し込め、仕切りをつくり自分もサナギになります。
その後、巣の勢力が弱まってきたころに巣から飛び立つのです。


いかがでしたか?
ここまでスズメバチの天敵を動物・昆虫・寄生虫にわけてご紹介してきました。

この後は、「天敵を利用して、スズメバチを駆除できるのか?」について説明していきますよ!

スズメバチの天敵は駆除に利用できる?

「庭にスズメバチが飛んでる…!」というとき、同じく庭にカマキリやオニヤンマがいれば捕食してくれるかもしれません。
そういった意味では駆除は可能でしょう。

しかし現実的に考えると、スズメバチの天敵を使って駆除するのは難しいんです。

理由としては、以下の2つがあります。

  1. 一般家庭で飼育できない動物がいる
  2. 意図的に捕食してもらえない

詳しく説明していきますね。

天敵を使って駆除するのが難しい理由2つ

①一般家庭で飼育できない動物がいる

法律

クマや渡り鳥であるハチクマを飼育することはできません。
『鳥獣保護管理法』という法律があるため、特別な許可がないかぎり野生動物を飼育するのは禁止されています。

ここで、「ニワトリなら飼いやすいのでは?」と考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、スズメバチの巣には数百匹の働きバチがいて、種類によっては1,000匹を超えることがあります。
そんな大量のスズメバチを、1,2羽のニワトリに捕食してもらうのは、中々厳しいんです。

また、スズメバチを食べてもらうとなると、庭に放し飼いしないといけません。
すると、騒音フンなどの別の問題も出てきてしまいます。

②意図的に捕食してもらえない

食べてもらえない

「じゃあ昆虫を飼おう!」と思っても、そもそも意図的に捕食してもらうのは難しいんです。
他の動物にも当てはまりますが、「スズメバチだけを食べて!」とお願いしても言うことは聞いてくれません。

さらに昆虫や寄生虫に対しては、スズメバチ以上に嫌悪感を抱く人も多いでしょう。

このような理由でスズメバチの天敵を使っての駆除は難しいんです。

スズメバチ被害の対策方法

「それじゃあ、庭に飛んでるスズメバチを駆除するにはどうしたらいいの…?」
「刺されないように対策しないと心配…」

天敵が駆除に使えないとわかり、不安に感じている方も多いかもしれません。

しかしご安心ください。
天敵を利用せずとも、「刺される」「巣を作られる」といったスズメバチ被害対策する方法はありますよ。

最後に、以下の3つについて詳しくご説明いたします。

  • スズメバチに刺されないための3つのポイント
  • 「安全かつ確実に」スズメバチを駆除する方法
  • 巣作りを対策する方法

それぞれみていきましょう!

スズメバチに刺されないためには

スズメバチに刺されないためには、とにかく刺激しないことが重要です!
そのため、次の3つのポイントを意識しましょう。

  1. 2〜3メートル以上近づかない
  2. 騒いだり、大きな声を出さない
  3. 近づいてきても、手で追い払ったりしない

スズメバチが理由なく人を刺すことはめったにありません。
ほとんどの場合、「巣を守るため」「自分自身の身を守るため」に攻撃してきます。

スズメバチに遭遇したら、刺激しないようにゆっくりとその場を離れてくださいね。

また、スズメバチは黒いもの匂いのあるものに反応して攻撃しやすいという習性があります。
登山やキャンプなどスズメバチに遭遇する可能性が高い場所に行くときには、白い服を身につけて対策し、香水などの使用は控えましょう。

専門業者に依頼して「安全かつ確実に」駆除する

すでにスズメバチの巣ができている場合は、一刻も早く駆除しましょう。

しかし、「巣の駆除にあまりお金をかけたくない…」という理由から、自力での駆除を検討される方も多いかもしれません。

このとき注意していただきたいのは、駆除する時期巣ができた場所によって、自力で駆除できるかどうかが決まるということです。
たとえば夏〜秋にかけては危険な働きバチの数が増えるため、自力での駆除はオススメできないんですよ。

こちらの診断ツールを活用すれば、質問に答えるだけで自力駆除が可能かチェックできます!
ぜひご活用くださいね。
自力?業者?迷ったら診断ツールでチェック!

最も安全かつ確実に巣を駆除するには、専門業者への依頼しましょう!

イチオシの専門業者は、70,000件以上の実績があるみんなのハチ駆除屋さんです。

高い技術力はもちろん、作業の前に駆除方法や費用についてしっかりと説明してくれる丁寧さも魅力的なんです。
はじめて業者に依頼する方でも、安心しておまかせできますよ。

分割払いや後払いもOKなので、巣が大きくなる前に早めのご依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

3〜5月はトラップで巣作り対策をする

スズメバチの女王バチが巣を作り始めるのは3〜5月
この時期にしっかりと巣作りを対策することで、スズメバチ被害を食い止めましょう。

効果的な対策は、スズメバチトラップを設置する方法です。

スズメバチトラップとは、甘い匂いでおびき寄せたスズメバチを、トラップ内の液体で溺れさせる仕掛けのこと。
女王バチを駆除できれば、巣を作られる心配もありません。

注意点として、働きバチの数が増えだす6月以降に使用するのは控えましょう
トラップには多くのスズメバチが引き寄せられるため、危険な働きバチが集まると刺されるリスクが高くなってしまいます。
また、すでに巣がある場合にも使用は厳禁ですよ。

正しい使い方をすれば、スズメバチトラップの効果はバツグン。
家にある材料を使って自作することもできるので、簡単に実行できます。

スズメバチトラップの詳しい作り方は、こちらの記事をチェック!
スズメバチトラップの材料と作り方4ステップ

スズメバチトラップは市販品もあるため、自作が手間という方はこちらの商品をご確認くださいね。

フマキラー ハチ 捕獲器 激取れ 1個入

Amazonで詳細を見る

価格:¥648

(2021年11月2日15:30時点でのAmazon価格です)

「スズメバチが集まってくるのは怖い…」という方は、木酢液を家の外壁や軒下に吹きかけておきましょう!

【JEWA 日本炭窯木酢液協会 品質保証/純度100%】岩手産 木酢液(モクサクエキ) 500ml

Amazonで詳細を見る

価格:¥880

(2021年11月2日15:30時点でのAmazon価格です)

スズメバチは木酢液のツンとする匂いを本能的に嫌います
そのため1〜2週間おきに散布すれば、スズメバチを家の周りに寄せつけない効果が見込めますよ。

まとめ

最後に記事の要点をまとめてみました。

  • スズメバチの天敵は動物、昆虫、寄生虫などたくさんいる
  • 天敵を利用してスズメバチを駆除するのは厳しい
    →飼育が難しかったり、意図的に捕食してもらえないため
  • 「すぐスズメバチを駆除したい!」という人は専門業者に依頼するのがオススメ

いかがでしたか?
天敵をはじめとするスズメバチの知識を得ることで、少しずつ興味が湧いてきたのではないでしょうか。

実はスズメバチには正義のヒーローの一面もあります。
農家の方からすると野菜につく害虫を食べてくれる、益虫としての存在なんですよ。

しかし、人を襲う一面があることも事実。
被害を防ぐためには、早めの駆除・対策が大切です。
「まだ巣も小さいし、放っておいても大丈夫でしょ。」と油断していると…いつのまにかこんなに大きくなってしまうかもしれません!

もちろん、巣が大きいほど中にいる働きバチの数も多いため、刺される可能性がグンと高くなります!
こうなる前に早めの駆除が大切ですよ。

イチオシの専門業者みんなのハチ駆除屋さんは、小さな巣でも、スズメバチ1匹でも駆除してくれますよ!

この記事を読んで、あなたのスズメバチに関するモヤモヤが晴れ、スズメバチからの被害を受けることなく毎日安全に暮らせるよう、祈っております!
それでは!

- スズメバチの基礎知識